みなさんも子育てをしていると絶対に通る道だと思います。
子供に教育を受けさせてあげたい!苦労してほしくないんだもん!
でもお金はあんまりかけずに・・していただきたいんですけど・・
となるとやはりおうちで勉強?ん?スマイルゼミ?チャレンジ?
どっちがいいのー!!
この流れは子育て中のみなさんならきっと一度は通る道だと思います。
価格や性能などの比較は、いろいろなブログで読んだかと思いますので、子供達を見て、わたしが感じたこと、こうしておけばよかったのかなという後悔などを書いていこうと思います。
今回我が家で実践した結果をお送りしたいと思います!
チャレンジタッチとスマイルゼミ
我が家には小4女子と小1男子がいます。(2023年現在)2人ともスマイルゼミ、チャレンジタッチどちらも経験しました。
結論からいうとどちらも甲乙つけがたい!どちらもいいし、どちらも直して!という点はあります。
なので本当に極論ですが、どちらもいい教材なので正直合う合わないは性格だと思います。(本当に元も子もなくて申し訳ないのですが笑)
ここで少し我が家の遍歴をごらんください。
| 姉 | 弟 | |
| 未就学児 | こどもちゃれんじ | こどもちゃれんじ(姉のお下がり) 年長からスマイルゼミ |
| 小1 | チャレンジ チャレンジタッチ(6月から) | スマイルゼミ チャレンジタッチ(6月から) |
| 小2~小3 | スマイルゼミ | – |
| 小4 | 個別指導塾 | – |
現在は姉は個別指導塾へ、弟はチャレンジタッチへ乗り換えました。
わたしはずっとチャレンジ信者でした!
コスパもいいし、頭いい子は確実にチャレンジしているんだよねー!と子供の頃から思っていたので、自分の子供にはチャレンジをさせよう!となんの疑いもなく産まれてからこどもちゃれんじ一択で過ごしてきました!(遡ると妊娠中もベネッセのbefa!を購読していました笑)
実際姉は、しまじろうも大好きだったし、わたしの周りのお子さんはこどもちゃれんじをしている子はもれなく優しい子ばかりでした!
入学を経ていざ進研ゼミへ!
ついに姉も小学生!なのですがコロナですぐ休校へ・・
わたしも強制的に仕事をお休みして、学校へプリントを取りに行っては家で教えるという感じでした。まだ1年生なので平仮名と数字オンリーだったので、綺麗に書くということだけ課題にしておりました。その他はチャレンジが教えてくれると思って安心していました。この時は紙のチャレンジです。
文字に書くのも慣れるし読むのも慣れる。でも親が細かいこと(意味ややり方など)を教えないと意味ないのでは!?と夏休み付近でチャレンジタッチへ移行。
ここからしばらくはチャレンジタッチでした。
ちなみにですが、姉は通信簿の文字のところだけはずっとAです。なのでタブレットで汚くなってしまうなどの心配は全く不要かと思います。
勝手に教えてくれるシステムめちゃくちゃいい!その間にわたしはごはん作りへ!
これが理想でした。
ただし、やってるから絶対にわかってるわけではないです。本人はわかっているのかわかっていないのかは定かではないです。これは後ほどわかってきます。
正直、あれれ?とコラショに言われれば戻って、残りの回答から正解を選ぶ。それだけでした。
あれれ?と聞こえれば、どうしたー!?と内容は聞きにいってました。なので完全にわたしから手は離れたわけではないです。
なんとなくわかった→学校で完璧にわかるという流れが娘の中で出来ていました。
それでも成績は良い方なのかなという感じでした(低学年なのでよっぽどじゃない限りは良いのかなというぐらいです)
くもんや塾、通信教育を習っていない子たちは低学年でも60点など取ってくるよというのを聞いてチャレンジすごい!と思ってました
弟がスマイルゼミへ
弟もチャレンジタッチをさせようと思ったとき、なんと1年生からしかない!ということを聞いて(現在は年長からできます)、愕然としました。こどもちゃれんじは姉がしてたので、たぶんおもちゃなど被るなと思い除外。
そこで年中からでも受講できるスマイルゼミを発見し、年中の最後の方からスタートしました。
姉の真似をして、したい!と言っただけですが、座って勉強ということは小さいうちから習慣づけすることは小学校へ入学して正解だなと思いました。未就学児のうちは何もせず過ごしてきた子と集中力が格段に違います。
ここで姉は2年生です。
漢字など少しだけ複雑なものを書かなければいけなくなってきました。
チャレンジタッチの1番の難題だと思ったのですが、パッドの性能が悪すぎて書きづらくてイライラし始めます(チャレンジパッド2)。本人は綺麗に書いているつもりでしたが、反応が鈍く、あれれ?の連発でわたしもイライラしました。※チャレンジパッドネクストはとても書きやすいです!
弟のスマイルゼミで一度文字を書いたところ、すごい!紙みたい!と喜んでいました。
またスマイルゼミはシンプルです。他の教材や実験道具などはついてこず、姉の方は勉強のところオンリーでしていたので、チャレンジのうまみの部分はなんなくクリアーでした。
ここでスマイルゼミは1か月お試し期間があるから、取り寄せてみようか?とチャレンジタッチと1か月だけ並行しました。とてもいいシステムですよね。このシステムは助かりました。1か月無料などはチャレンジにはないシステムです。(イベントなどではたまにあります)
同じ学年の問題をしてみるとスマイルゼミにする!と即決でした。
シンプルなスマイルゼミで色々送られてこなくなりわたしも管理がとても楽になりました。
スマイルゼミで課題が浮き彫りに
3年生から周りも勉強やばいかも・・と嘆きだしてきました。
スマイルゼミいいよーと同じ学校のママ友に勧めたところ、実際60点台連発だった男の子は100点取るようになってきたよー!よかった!と喜んでいました。元々頭のいい子だったのだとは思いますが、学校で習うより先取り学習をしてくれるので、理解してから学校へ行くというのが通信教育のいいところかなと思います。わからない問題は何度でも出ます。
先ほども書きましたが娘は理解は完璧!ではなく、なんとなくわかった→学校で完璧にという流れでしたが、3年生になり難しい問題が増える、教科も増える、先生との相性、習い事を増やしたこと、色々重なりだんだんとテストの点数が悪くなってきました。
スマイルゼミは毎日していました。正解はしています。え?これわかったの?と聞いても、え?わかるよ?と答えます。
通信学習の難題は答えを覚えてしまうということです。
学期末にスマイルゼミは復習を兼ねてテストがあります。難易度は高めです。算数も国語も文章多めの問題でした。
わかってると言っていたのに、まるで答えが違う・・
娘は「なんでわたしはこんなにわからないの・・」と毎回泣きながら学期末テストをしていました。毎回テストはボロボロでした。
わからなかった問題を説明するとあーなるほど!と理解はしてくれます。
やり方も解き方も見かたも全部わかっているのに、何故か答えが違う。
結果論でしかないのですが、問題をただただ読んでいるだけで(問題の意味をまず理解していない)、答えを覚えているから、応用は効かない。ということが学期末のテストで浮き彫りになりました。
この時、もしかしてチャレンジだったら少し違ったのかなと思いました。そしてわたしがピッタリくっついて確認しながら次の問題へいけたらまた違ったのかもしれないです。
問題は絶対に読んで!って言っていましたが、本当にただ読んでいただけで想像力が足りなかったのかなと思います。
例えば、
問題:3人座れる椅子があります。35人みんな座る場合、何脚いりますか?
35÷3=11あまり2!
答えは11脚!
答えは11脚だったら、2人立ってることになるよ?
だからあまり1を答えに足して、12脚だよ!
この想像ができないのです。このあまり2を娘はどうするかがいつもわからなくなっていました。
また、国語でそのまま抜き出しなさいや、どういう気持ちでしょうか?などが苦手で、確かにそこらへんは通信学習では教えてもらえない部分なのかなと思います。
隅々まで書いてあることを読んでいれば(読んで理解していれば)教えてもらっていなくても、こんなことにはならなかったと思います。
姉は苦痛の3年生だったと思います。わたしも寄り添うことが完璧に出来ていたわけでもなく、もっとこうしてあげてたらなという思いが今更ながらあります。少しでもこの状況が誰かの役に立てばいいかなと思います。
ちなみにお友達の男の子はスマイルゼミで3年生はぐんぐん成績が伸びて、3年生の間はとても成績がよかったそうです。共働きで一から教えるという感じでも無さそうでしたが、とても本人にピッタリだったのではないかなと思いました。
その後、わたしも娘もずっとスマイルゼミで頑張るつもりでしたが、たまたま近所の個別指導塾が勧誘に来られて、入るつもりもなく、体験に行った際にやりたい!となりスマイルゼミは退会し、4年生からは個別指導塾でメキメキと成長しています。
個別指導塾についてはこちら
弟はスマイルゼミからチャレンジタッチへ
弟の方はなんの問題もなくスマイルゼミをしていました。が!
なんと学校へ行きスマイルゼミが難しい―となってしまいました!
何故かはわかりませんでしたが、スマイルゼミはシンプル故に一度しか説明をしてくれないです。応用問題がたくさん。(この応用問題も何度も出てくるので結局答えを覚えてしまいます)
理解しているか怪しいなとすぐ思い始め、もしかしてこの子はチャレンジ派?と取り寄せてみるとドンピシャでした!
スマイルゼミでも課題以外を全て見るタイプの弟で遊びもイベントも配信授業も全て一通り見ておりました。姉は逆に課題以外は全く見ず、辞める間際にゲームをあることを知ったレベルです(弟に教えてもらっていました笑)
チャレンジタッチと一緒についてきた実験道具をすぐやりたい!と楽しんだり、課題以外のところを全部一通り見て、これはなに?と質問したりととても楽しそうです。
チャレンジは問題をミスしたら一緒に考えようと出てきて解説してくれてました!
スマイルゼミは考え方を読まなければいけなかったです!
ただ、スマイルゼミよりもパッドの性能がイマイチという点は変わっていませんでした。
チャレンジはやはりイマイチです。遅いです。スマイルゼミは本当にストレスなくスラスラーといけます。この差は大きいかなと思います。弟は穏やかな性格なのでなんとも思っていないようですが、わたしも姉も本当にせっかちでこれが待てなかった笑
また、チャレンジのタッチペンも何度か反応しない!という時があります。スマイルゼミは3年間全くそういうことがなかったので、この差も大きいかなと思います。
スマイルゼミは問題を読んでいる間は触っても反応しなかったのですが、チャレンジタッチはコラショが話していても次へを押すと進めてしまいます。最後まで話を聞いてと怒られるやつですよね笑
この3点が今のところ気になっています。それ以外は1学期のまとめ問題をテキストで来たり、足し算を1からじっくり教えてくれたりととっても助かっています。
弟にはチャレンジタッチがピッタリでした。
ただあまりにも読まなかったらテキストのチャレンジにしようかなと少し考えています!
結局どっち?
わたしの姪っ子はチャレンジ(紙の方)だけで地元の難関中学へ合格しています。親はフルタイムの共働きで本人も団体スポーツを習っていながらもチャレンジをがんばっていたそうです。
今更ながら気づいたのは、頭のいい子がチャレンジをしているんじゃなくて、ちゃんとチャレンジを活用できる子が頭がいいんだなと
なので、本人の性質を親が見極めてどちらが合うか検討してみてください。
どちらも学校から帰ってきたらチャレンジorスマイルゼミだ!という習慣は絶対に着くと思います。机に向かうという習慣化はどんな高い塾よりもおすすめです。色々な楽しい工夫がこなされているから、やりたい!になるんだなと思います。
もちろん、やろう!ではなく、やらなくちゃ・・という日もあります。
習慣から習得に繋がるかどうかは、親のサポート、教材を使いこなしているか、本人の理解力。
この3つが大切かなと思います。
また、最近では学校でクロームブックを使うところが増えてきていると思いますが、夏休みの宿題を見ていて、娘はワークなどはなんの苦もなくさらさら―と解いていたけどクロームブックになるとイライラしていました。
今更ながら気づいたのですが、もしかしてタブレットとか嫌い?って聞くと、嫌いというか、書いた方がわかりやすいかなと答えていました。なので書いて覚える塾が合ってたのかー!と納得でした。
姉はもしかしてタブレット学習ではなくチャレンジの紙の方がよかったのかなと今更ながら思いました。
あえてどちらが向いている性格かというと
学年や習い事、お友達と遊びたい!本当にみなさんがそれぞれあると思います。
チャレンジをしたから頭が良くなる!スマイルゼミをしたからテストは満点だ!ということは絶対にないです。本人がどれだけ理解しているか、親がどれだけアシストしているか(しなくていい子はいると思います)一度どちらも体験することをお勧めします。
我が家みたいにやったから満足では、成績はもちろん良くなりません(もちろんですみません笑)
ぜひ一度資料請求をしてみてください!
2024/7 追記
マイペース弟くん夏からチャレンジのテキストの方に変更しました!やはりどうしても答えを間違えても「Aが違うからB」みたいな感覚で進んでしまうのと、字が本当に汚い!笑
ので!しばらくテキストの方にして、わたしは付きっ切りでいこうかなと思っております。姉と違って手がかかります笑
ただ、タブレットのいいところはプラスαの計算バトルやどれを合わせたら1ℓになるかな?や図形はどっち?などのゲームがたくさんあり、そこでいっぱい覚えたことがあるのではないかなーというところです。男の子はやはりゲーム好きですからね笑
しばらくテキストにして、また様子を見てチャレンジタッチに戻してもいいかなと思っています。
また、わたしの子供たちは試していないのですが、他のタブレット学習もありますので、資料請求して比べてみてはいかがでしょうか?もうちょっと二人とも小さかったら試したかったなーと思うふたつです!ぜひ感想お待ちしております!
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