小学校も高学年にかかり、いよいよ勉強が難しくなってきます。
都会の方では小さい頃からの塾は当たり前かもしれませんが、こちら何せ田舎です笑
中学校もそのまま地元の学校へ行くことが当たり前のド田舎です!その境遇と似た方に届けばいいなと思い体験記を書いてみました。
姉は小4に差し掛かる春休みに入塾を決めました。結論とてもよかったので体験記と調べたなかで口コミのよかった塾や、先輩ママさんのオススメ塾などをお伝えしたいと思います!
なぜ学習塾に?きっかけは?
チャレンジのページでもお話ししましたが、姉は3年生まで通信教育(スマイルゼミ)をしていました。
だんだん抽象的になる問題にどんどん成績が落ちていって、わたしが説明してもわかるというのになかなか成績に現れず、もう諦めかけていたところに、近所の個別指導の塾から体験の勧誘をされました。
正直4年生からはちょっと…わたしでも4年生はちゃんと理解して点数取れてたよ?と思いましたし、どうせ高いんでしょ?とほぼ通わせる気はなかったです笑
とりあえず本人が体験に行きたがったので、まぁ行くかーみたいな感じで連れて行きました。
体験に行く前は、スマイルゼミでまだいける!わたしが頑張る!と思っていました笑
姉も全く通う気は無く、スマイルゼミで頑張る!と言っていました!
体験に行ってみると・・
なにせ本人がすごく楽しそうでした!問題は解けていないにも関わらず、コツさえ覚えれば大丈夫と言っていただき、大丈夫だよ!出来てるから!と何度も励まされ、わたし出来ている・・?と自己肯定感がとっても上がっていました笑
体験に行った塾はそこが売りだったので、自己肯定感の低い姉にはとっても合っていました。
そして、姉が勉強している間に塾長がわたしにたくさん話してくれました。
まず大前提で、お母さん!昔と違うから5年生からじゃ遅いですよ!と言われました笑
お母さんの時代、勉強が難しくなったのって5年生からじゃなかったですか?と言われて、そのイメージですね!と話すと、今の子供は1学年勉強が降りてきてると思ってください。これ見てくださいと表を見せられました。

こんなに増えているの?!と驚きました。(上の表はわたしが作ったものなので抜粋してありますが、塾で見せていただいた表はもっとありました)
いっぱい覚えることがあって大変!
泥だらけで遊んでいた昔と大違い!
今がはじめ時?
また、女の子は反抗期に入るとお母さんと本当にぶつかることが増えるんですよね、その時にちょうど勉強がわからなくなると聞かないんですよ。
そして「勉強しなさい!」は全く聞かなくなって、どうせやったって無駄…とプライドが勝ってしまい、どんどんわからなくなるの負のループに陥ります笑
めっちゃわかる!!となりました笑
なので4年生ぐらいの反抗期に入る前がお母さんたちが望んでの入塾のチャンスですと最後にお話ししておりました。
あと塾長の考えだと思うのですが、1番困るのが勉強が嫌いで困るんですよ!ってお母さんが無理矢理連れてきて子供はやる気なしのパターンだそうです。
苦手だけどどうにかしたい!は我々もどうにかしてあげたい!ってなりますし、どうにかしてくださいの他人任せはどう頑張っても無理ですという話をしていただけました。
わたしはまんまとこのお話に乗ってしまい、あれ?塾いいし、今しかないのでは!?という風になりました笑
体験が終わり家に帰って、娘と話しをするともう一回体験に行ってみたい。とのことで、わたしもパパと話し合いをしました。
正直お金に余裕はないですし、ずっと通うとなるとものすごく高い。弟もとなるとお手上げで全部の習い事を辞めないといけない。
でも今ならその価値は十分にあると言えるぐらいに成績も上がりましたし(通い始めて2年)、姉の自己肯定感も上がっていると思います。
結局はもう一度体験に行き、塾長とパパとわたしで話し合い通うことを決めました。
通い始めて見て変わったこと
通い始めて、すぐに苦手な国語のテストで100点を取ってきました!ただその後から、たいして上がらず…え?ふざけてんの?って何度ぶつかったことでしょう笑
わたし「成績上がらなかったら辞めるから!」
姉「辞めてしまったら、わたし中学受験どうすればいいの?!」
と何度も話して、パパがその度まあまあ早く結果はでないもんだよとなだめられていました。(わたしはこれを反省です。本当にその通りでした)
ぐんっと上がったのは、4年生の2学期なので通い始めて3カ月ほどから徐々に現れました。特に算数は完全に得意科目ですというほどにテストの点も成績もぐんと上がりました。
そうなるとドミノ倒しの用に他の科目もドンドン上がっていき、本人も楽しくなっていき、100点まであと1問だったのに!という意識高い系になってきました笑
勉強は嫌いになったら終わりだからね!
好きじゃなくても嫌いにはならないでね!
学校での出来事
4年生の間、国語だけは苦手でした!(5年生の今何故かとてもよくなりました!)特に漢字です。漢字だけはやはり塾では教えられないです。もう書いて覚えるしかないよとお話していました。(わたしのインスタに漢字の攻略法書きました!単純ですが一番効果的です!)
それでも本人は漢字を合格点を一発で取ることを目標に頑張っていて、4年生の最後のテストで見事一発合格を取っていました!
また5年生になってはっきりとできる子、できない子の差が出てきてきます。
5年生から算数は少人数制になります。学校は、はっきりとは言わないですができる組とできない組でクラスは構成されてはいそうです。姉はできる組に毎回いますが一度できない組の先生の方が声が大きくて聞きやすいと言い変更しました。
本人も好きな先生に学びたいよねと思い何も言わずいたところ、次のクラス決めテストでできない組を選んだにも関わらず、できる組にされていて落胆していました笑
また、できる組をずっと選択しているお友達もいるのですが、やはり点数がよくなくできる組にはいけないそうです。
そう思うとうちの姉は、やはりできるのか!となり嬉しくなり授業参観を見に行って驚きました。
できない組は元気いっぱい!そして詳しくするので、ゆっくーり四捨五入の授業でした。
できる組は中学校で連立方程式ということを習うからという説明をしてからそこに繋がる、小数点の割り算、掛け算の決まりの授業でした。
授業の単元は小数点の割り算でした。
そんなに差があるの!?と驚きました。これはできない組行けそうにもないねーと帰ってからお話したところ、あっやっぱり?と本人もわかっていました。よかったです笑
5年生から差がつくというのは、昔も今も変わらないですね!
塾にいってよかったこと
塾にいって特によかったことは努力すればいい点数が取れるということを本人がわかったことです。
塾に行ったから成績がよくなる(志望校に受かる)なら、みんな通ってますよと会社の先輩は言われたそうです。当たり前のことですが、塾に通って満足では絶対に上がりませんもんね。
なので塾で直接覚えたわけではないですが、努力の仕方を覚えたということです。
まず色々な人に聞くこと、算数なんて答えの求め方はたくさんありますし、国語も答えはたくさんあります。算数の問題でどう求めた?と聞くと式も答えも小学生の間はひとつだと思いますが、その過程で想像したという人や図に書いたという人。ひっ算で考えたって人や暗算で考えた人など、きっと色々な過程がでてきますよね。そのように色々な答え方があっていいんだと気づいて色々な人に聞くようになりました。
それを教えているのがプロの塾講師です。とてもわかりやすいですよね。
たとえ塾では納得いく答えがもらえなくても、学校の先生やお友達に聞いたらわかったといこともありました。その努力にわたしは拍手を送っております笑
予習しておけば点数も上がるやここ難しいからプリント出してほしいなども言ってきます。わたしの小学生時代では考えられないです笑
姉は今のところ中高一貫校を受験予定です。わたしも応援しています。
お友達と離れたくなくて地元の中学に行くかもしれないです。それでもいいんです。勉強はどこの中学校へ行っても必要ですし、何より勉強の大切さや努力の仕方を小学生のうちから学べたので強味だと思っています。
我が娘ながら褒めちぎりですね笑
中高一貫校受験におすすめ!
最後に中高一貫校を目指している方におすすめの塾を調べてみました!最近では中高一貫校の専用塾なんてものがあるのですね!資料請求だけでもぜひぜひしてみてください!
受験Dr.
まさに中学受験専門の塾です。家庭教師と個別指導塾が選べます。また少人数制のオンライン授業もありますので、選択肢がたくさんある塾です。塾ナビの評価もとてもよかったので、おすすめの塾だと思います。
e点ネット塾
e点ネット塾は個別指導塾とは少し違いオンライン塾です。ただこちらにも中高一貫校受験対策のコースがありますので、おすすめさせていただきました。塾より遥かに安いです!
Z会の通信教育
こちらも塾とは違って申し訳ないです笑
ただ中学受験コースがあるのでおすすめさせていただきます。調べていてビックリしましたが、タブレット学習でも中学受験コースなるものがあり、受験校に合わせた学習内容になるそうです!これはおすすめですね!塾の強味である個人で聞くということができないことが難点かなと思いますが、値段もお安いですし一度資料請求してみる価値ありだと思います!
選択肢がたくさんあって迷いますよね!体験入塾や資料請求などたくさんして、ご家族で納得する物を選んでみてください!低、中学年のうちなら時間はたっぷりあります!
中学入学のときにあのとき初めていてよかった!と笑顔で入れたらいいなと思っています。
がんばれ!小学生!!勉強は絶対にやっただけ返ってきます!


コメント