ママ友。それは子供ができたらもう避けて通れない問題です!
でも安心してください!わたしは何人ものママ友と上手に離れてきたママです!笑
今悩んでいるママ友問題。それは心を整理すればきっと解決できるはず!上手に付き合うための極意をぜひ最後までご覧ください。
ママ友と友達の境目
そもそもママ友と友達の境目ってなんだろう・・と思った時に、やはり子供を通すか通さないかだと思います。
でも、子供ありきでしか遊ばないかと言われたらそうでもないけど出会いは子供通してだなというママ友はいます!
なので境目は難しいですよね。
子供抜きでもごはんに行くけど、話題は子供のことばかりだとやはりママ友なんだよなーと思います。
やはり子供同士同い年ということが多いのではないかな?と思うので、そこの距離感も難しい要因かなと思います。
逆に自分の友達から子供同士で仲良くしてほしくて―みたいなこともありますよね!?
あれ上手くいかなくないですか?笑
わたしの子供と友達の子供が同じ年というのはないのですが、2つ下の子がいるのですが全くタイプ違いで仲良くなれず笑
親同士で無理じゃん!と笑ってしまいました笑
わたしの高校の友達が結構みんな出産が早めで現在高校1年生という子が3人いるのですが、そこも誰も仲良くないそうです笑
そのうちの2人は母校に入学したそうで、クラスも部活も同じなのに全くだそうで(親はとても仲良し!)なぜかこのパターン多いですよね!?わたしだけなのかな・・笑
きっとママ友になるなよという神様のお告げだとわたしは思っています笑
友達とのライフステージ違い
わたしには親友と呼べる友達がいました。
ずっと仲良しだと思っていましたが、女の人あるあるだと思いますが、やはり生活スタイルが変わると、どうしても仲良しだけではうまくいかないこともあります。
わたしの場合悩みが子供のことだとしても、相手は仕事についてです。
一度わたしはパパの実家の話をしたときに「それは我慢するしかないし嫌なら距離取れば?関わらなければ?」と言われたことがあります。
いやーそうじゃなくて、どうしようもない話だから笑い話にしたかったんだけどなーと思ったけど「そだねー」と流しました。
逆に彼女が「昔の恩師が亡くなったのにみんな手伝ってくれない」という話を電話で聞かされたとき、「まぁみんな今の生活があるからねー」と言うと「それはそうだけど・・」と言われました。
きっと自分の生活にみんないっぱいいっぱいなので、今の生活に結局考えも変わっていくんですよね。
もう10年以上前の話で、仕方ないけど結構辛いなと思った出来事でした。
彼女は2年ほど前に結婚したけど子供はまだいないです。ただ今子供ができても、またその悩みが違うんですよね。オムツは何がいい?と中学受験どうしよう・・じゃ話が合わないですよね。
ライフステージが違うとこうも違うのか・・よく遊んでたのになーとせつないですよね。
パパに一度あの子と連絡とってる?遊びに行ってもいいんだよ?と言われたことがありますが、いやいいやと断りました。
仲良しだったからこそ、嫌いたくないし仲違いもしたくない
なので今は距離を置いています。きっとおばあちゃんになったらまた学生みたいに遊べると信じています。
これはママ友の話ではないですね!笑
保育園からのママ友
本題です!ママ友の話をします!
わたしは保育園時代に仲良しになったママ友がいて、いつも行動を一緒にしていました。わたしを含めて4人グループのママ友でした。
いじめについてのページでも実は全員出てきていますが、Kちゃん&Iくんママ・Rちゃんのママ、Yくんのママでした。簡単に状況説明をします。
なにせ、姉の学年のママ友です。
仲良しになった当初はいいママ友が出来て本当によかったなーと思っていました。
Cママなんて大親友だわ!ぐらいに気も合ってたし、子育ての話も合ってたし、よく電話したりごはんにいったりしていました。
だんだんとみんなとの関係がおかしくなっていたのは、小学校に入ってからでした。
不穏な流れ・・!笑
Aママとの関係について
Aママは最初に仲良しになったママでした。
1歳の遠足で話しかけられたのがきっかけだったと思います。姉もKちゃんと最初の頃気が合っていたので、仲良しに遊んでいました。その頃全然気づかなかったのですが、保育園で姉と仲良しだった子との間にKちゃんが入ってきて、引き離されてしまったそうです。その仲良しだった子のママから相談されて初めて知りました。
そうです!子供をコントロールするママだったのです。
「姉とKちゃんは一番仲良しだから!」と突然、奪っていったそうです。姉的にも仲良しの子といたかったそうですが、Kちゃんと遊んだりしてるから仲良くした方がいいんだよね?とよくわからない感情になってしまい、仲良しの子とは仲違いしてしまったようです(今ではその子と仲良しです!)
下の子同士も同い年なので育休中によく遊びに誘われて、家にいったり来たりしていました。
そんなAママですが、とんでもなくマウントを取るママだったので、毎回遊ぶたびにバカにされたような気がしてしんどくなり、最後らへんはやっと遊ばなくていい・・とホッとしたほどでした笑
お遊戯会などは、「うちの子はできる!センターだから!」みたいなタイプです笑
2歳のクラスのときに我が姉がセンターだったのですがKちゃんのママが先生に文句を言って姉が端になったことがありました。(先生からごめんなさいと言われました)
まあどうでもいいけどと思いながらいたら、「姉ちゃん端じゃんwどうしたのー?」と聞かれ、帰り際に「来年もうちがセンターかなー!」と言われたました。本当どうでもいいけど笑
もうなんなん・・こいつどうでもいいわそんなこと・・と思いながら、「そうかもねー」と笑って返すのが精一杯でした。
その年以外全て姉がセンターだったので、ふたをあけたら逆にごめんねと言う気持ちでしたけどね笑
そういうのを平気で言ってくるタイプなので、ありとあらゆることにマウントを取ってきて、会うたびにめんどくさくなって胃が痛くなるぐらいでした。
年齢が上がるにつれて、Kちゃんは人前が苦手で泣いて先生の後ろに隠れるタイプになってしまい、わたしもフォローに大変でした。本当に最後までめんどくせーやつだな・・といつも思っていました笑
小学校は一度も同じにクラスになることもなく(クラスや学童でイジメられてると助けを求められたぐらいはありました)無事今も仲良くないです!弟が結構やられましたが、今は大丈夫です!
Bママとの関係について
Bママは弟が産まれる時にAママと話していて、ご挨拶されて初めて知ったレベルに知らないママさんでした。
そこからよく遊ぶようになり、なぜか家族ごとすごく好かれていて、よくごはんに行こうと誘われるようになりました。パパがいないときにお互い予定があったら一緒にーなどもよくありました。その頃は楽しかったなー笑
B家の子供たちは3人とも暴君です笑
それでもうちの子たちに向いてくることはまずなかったので、そこは全く気にしてなかったのですが、我が家の子供たちは結構おとなしい方というかお行儀はいい方だとは思います(わたしそこは厳しいので笑)ので、やめこちゃんすごいよねっていう始まりだったと思います。
そこからどう子育てしていてという相談など色々されて、小学校に上がったぐらいから我が家の子供と自分の子供をものすごく比べてくるようになったのです。
やめこちゃんの姉はこんなことできる。やめこちゃんの弟はこう。なのにうちの子たちはできない!どうして!みたいになって、だんだんしんどくなっていきました。(姉も同じクラスになったときにRちゃんから愚痴を永遠に聞かされていたそうです笑)
でも、Rちゃんはこれができるよ!大丈夫だよ!と何度言っても聞いてもらえず、ずっとできないことを子供の目の前で言うので、本当につらくて・・出来ることに目を向けてあげたらいいのにと何度も言っても聞かず。
そして、わたしが怖くなったのが、なんでも真似することでした。
それはそれはランドセルからかかりつけの病院から靴、洋服、家のインテリアなど・・本当に怖くて笑
我が家に憧れていたのかもしれないですが、自分というものを全然もっておらずに、やめこ家がやっているから間違いないと思っている節でした。
そしてうちの子たちが周りから褒められるとやっぱりそうなんだ!と食いついては、Bママ家が出来ずなんでうちは!となるみたいな流れで、Bママの子供たちに申し訳なくて・・
姉の真似はRちゃんはできない。じゃあ妹のRちゃん2にさせよう。弟の真似はRちゃん弟くんに。完全にRちゃん家の下2人はうちの2人がモデルでした。
別にうちが出来るわけでもないんですよ。姉も弟もかわいいので見た目がいいんですよね笑
決定打がRちゃんが怖がっていた犬を飼ったことでした。
ご察しの通り、もちろんやめこ家もワンちゃんいますよ笑
なぜかうちのワンちゃんいいなーと言うようになって、本当に突然に。もうそれは恐怖でした笑
全然記憶にないけど、きっとわたしが余計な一言を言ったのでしょうね。ワンちゃんを飼ってから子供らが優しくなったとか子供にイラついたときに癒しだとか笑
ワンちゃん欲しくてと相談されたとき心臓跳ね上がったのは覚えてます笑
そんな欲しいから買うだけでは買っていけないのがペットです。家族みんなで大切にできないと飼っては絶対にダメだと思うし、なにいってんだこいつと本当に必死に止めました。
でもRちゃん嫌いでしょ?パパアレルギーでしょ?無理だよって何度もいったのに、我慢できなくて飼ったっと聞いたとき、あっ本当に無理となりました。
本当に憧れだったのかな・・わたしは恐怖でした。やめこ家になりたいのかなとずっと浸食される!と最後らへんずっと怯えていました笑
Cママ友との関係について
Cママ友は一緒にいるのが楽しくて、いつも相談に乗ったり乗られたりととても気が合っていました。仲良くなったきっかけは全く覚えていないのですが、なぜか隣にいました笑
子供同士は全然仲良くないのですが(上も下もどちらも誰とも笑)母親同士が気が合ったので一緒にいるという感じでした。なのでママ友というよりは友達の方が近いかなーと思っていました。
小学校に上がってから、学校に乗り込んだりとちょっとおや?というところが見えるようになったのがきっかけでした。
わたしには害はないので、本当非常識だなと思ってやり過ごしていました。
きっと自分が学生だった時に仲良しだったら楽しかったとは思います。(基本彼女ハチャメチャなタイプなので笑)でもだんだんと周りを見えていない、自分さえよければいいに映ってしまって、子供も同い年なので一緒だと思われたら嫌だなと思うようになりました。
子供抜きだったらよかったのかな・・と思いきや・・
我が家は特別なにか出来るわけでもないし、全て努力しかないです。天才タイプではないので、努力を隠すつもりもないし頑張ろう!とみんなで頑張っています。
ママ友の難しいところ第一位だと思うのですが、同い年だとずっとライバルなんですよね。
毎回、通知簿をもらうたびに電話がかかってきて、YくんはAが何個あって、こうだった!CちゃんはAがいっぱいで~と本当にすごいね・・としかいいようがない話を永遠と笑
うちは特別めちゃくちゃいいわけではないので、別に話すこともないし、そもそも人に話すことかな?という部類でもありますしね。そして我が家は結構姉が伸び悩んでいたけど、中学受験を視野に入れていた時期だったりと結構聞くのも辛くなってきたこともあり、「ママが辛くなるから電話は極力出ないで」とパパから言われ、なるべく避けるようになりました。
成績が伸び悩んだ話はこちらから
Cママは終始やめこちゃんちは成績がいいから~ってとって付けてきたように、毎回言ってきてたんです。
全然良くないよって本当に良くないよって毎回言っても聞かず、謙遜に思われていたのかな笑
わたしの大親友の子の通知簿(小学校から中学校までほぼオールA)も毎回見せてもらっていたけど、全く嫌な気持ちもせず楽しみで仕方なかったです笑
Aママとは違いマウントではないんですよ。ただただC家のお知らせみたいな感じです笑
そして、たぶんわたしはこの言葉が一番嫌だったんだなということに最近気付きました。
「うちは何もしてないけど」
「努力はしていないけどなぜかできた」ということを暗にいってくるのです。我が家は努力してもあなたの家より成績は上がらないし、ピアノもあなたの家より上手にならないし(ピアノも我が家の紹介で同じ教室なんですよ笑)と辛くなるばかりで、なんでうちの子こんなできないんだ・・に繋がってしまって、調子悪い時だとモロに食らう感じでしたね。
なので、わたしが苦しくなってというだけなので彼女は悪くないのですが、もう本当に嫌になってきていました。
思えば昔から、「勉強してねーw昨日寝てねーw」みたいなやつ嫌いだったので、まさにこれじゃんと最近思いました笑
努力している自分がバカみたいに思えてくる言葉なんですよ。そしてそれなんの自慢だよ笑
心を保つことについてはこちら
そして、昔から我が家は受験を視野に入れているという話をCママにだけは言ってありました。
「Yくんは普通に地元の中学でいいやー!うちの成績じゃ無理無理!!姉頑張ってね!!」
と応援してくれていましたが、6年生の夏休み前に突然電話がかかってきて、本当青春アミーゴじゃないけど、嫌な予感が胸をよぎりました笑
「Yくん受験するわ!よろしく!Yが勝手に決めたから!」というお知らせでした。
でたでた!親は言ってないけど子供が自分からいいましたアピール!得意のあなたは何もしてないけどね笑 そしてそれはもう本人の自由なのでどうぞとしか笑
わたしは電話を切ったあと、受験嫌だ・・になりました笑
もう中学離れる気でいたのに!?また3年間このよくわからないお知らせに付き合わなければいけないの!?努力してない天才!勉強してないけどね天才だからアピール!もいつまで!?どうせ送り迎えよろしくー!とか言い出すよ!?どうするよ!!という感情でした。
送り迎えも平気で頼む人だったので1年生の間は毎日していました
その頃ちょうど姉とわたしの意見が合致して、無事に我が家は中学受験をしないという結論にいたったのですが、なぜかそこからCママには避けられています笑
中学受験の話はこちら
たぶんですけど、うちとライバルだと思っているので、受験となればやめこ家姉頭いいんだった!ライバルじゃん!となったんだと思います(本当にCママの思い込みですけど)
受験するかわかんないかなー姉にそこは委ねてるからしか言ってなかったので、完全に受験しないは言っておらずこのまま避けてくれて構わないのでラッキー!と思っています笑
Yくん頼むから受かってくれ!笑
ママ友との離れるきっかけ
少しだけのつもりが12年間貯まったものが出てしまいました笑
こんな濃厚なママ友でしたが、3人とも今はもうほぼ接点なしです。
結局姉と3人が仲良くなかったので自然とフェードアウトしていきました。ママ友のいいところはこれですね。ここだけは子供のせいにしてもOKなところです!
異性とはもうちょっと・・と言えるようになったのが、3年生ぐらいだったかなーここらへんからCママとは、ママ友としてはフェードアウト
低学年のときは、我が子を姉ちゃんと仲良くしてほしくてーとAママ、Cママに頼まれたことがありましたが、いやー姉はあの子と仲良しだし、どうなのかな?という逃げが出来、1.2年生の頃にはフェードアウト(Cママは5年生のときに同じクラスになり復活しましたが笑)
なので、年齢が上がるだけで自然とママ友はフェードアウトできるようになります(2025年現在、姉小6、弟小3)
濃いのは本当に未就学児時代だけだったように思います。
子供たちがそれぞれ世界ができて、親はそれに関与してないよーというと、どうしようもなくなるといいますか・・AママやBママみたいに子供の世界に土足で入っていくようなタイプだと平気でどうにかしてとこちらに投げ掛けてきますが、そこだけは断りました。
うちは子供に委ねてるし、仲良しな子は子供が決めるから。でも我が子たちは、来るものは拒まないと思うからどうぞというスタンスでいました。
そういう子は友達を選ぶので、他の子いるならいや!と言って勝手にいなくなるので、どうぞどうぞという感じです笑
わたしがママ友関係で、もう学校行事行きたくない怖い・・と悩んでいたので、パパが「俺も一緒に行くから」と言ってくれて、いつも付いて来てくれるようになりました。なので夫婦でいるようにしたので話かけてくることはほぼないのも作戦のひとつです。
あとは授業参観の日にちをずらしたり(2日ある場合)午前に行ってしまったりとなるべくメインではない人の少ない日を選んでいました。
何度か姉はBママに「やめこちゃん今日来ないの?」と聞かれたそうです笑
わたし子供の授業を見に行ってるのよ
しゃべりにいってないのよ笑
ママ友のいいところ
じゃあ最初から作らなければよかったじゃん!と思うかもしれませんが、いいところももちろんあるんです。
同い年なので、結局悩みどころが似ているというところでしょうか。
結構支え合ったなということはあります!わたしはないですが(本当にです笑)パパや義実家の悩みなど3人とも話していました。それですっきりするならとわたしは聞いていました。
そこら辺が友達ではなくママ友の話になるのかなと。
あとは小学校準備や中学受験とかもそうですが、情報収集をしあっていました。(ほぼわたしが教えていましたが笑)
ラン活のときに、全くママ友がいないから聞いてほしいって奥さんに言われたんだけどって一度男友達から言われたこともあります。その頃Aママで悩んでいたので、「それはあんたの奥さんがママ友のめんどくさい付き合いを避けてきたからじゃん。知らんよそんなん」とつっぱねました笑
それぐらい節目節目のママ友からの情報収集って大切だと思うんですよ。
ママ友がいなかったら学童もひとりぼっちだったり、子供が聞いていなかったときに聞けたりと助け合うことができないんですよね。
でもわたしみたいにすごく仲良し!みたいなグループはいらなかったかなと思います。
ある程度会ったら話すぐらいでよかったのかなーと思いました。でもあの頃は楽しかったからそれはそれでいいのかな。Cママとはとても仲良しだったので本当に残念な結果になってしまったなと思います。
我が家がもう少し出来ていれば気にならなかったのかもしれないし、比べて苦しい思いもしないでよかったのかもしれない。彼女がというよりわたしの精神的に子供らに影響が出そうで嫌になってしまったので、我が子を思うと仕方なかったのかなとは思います。
今からママ友を作らなければいけないというママさんはある程度距離感が大切かもしれないです。年収とか聞いてくるヤバイママさんとかならわかりやすいんですけどね笑
ある程度、自分が自分を保てる相手じゃないと本当にママ友はキツイと思います。
今まさにママ友に悩んでいるというママさんは大丈夫です。絶対に離れる日が来ます。
子ども同士で絶対に比べないでください。我が子だけを見ていたらいつの間にかいなくなるので!
中学にいったらまた変わるのかな・・もし続編があればそのときにでも!


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